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光触媒とは

セレクトクリーンは、日本発の技術として環境分野でも注目されている酸化チタン水溶液の光触媒です。 光触媒とは、その物自体は、酸化も還元もせず、太陽や蛍光灯の光により、化学反応を促進する物質のことです。 酸化チタンは、紫外線を当てると有機物を分解する性質があり脱臭・抗菌作用を持つ触媒として注目され、 太陽光でも働くことから電力などのエネルギーを使わずに大気や水の汚染を浄化することが出来ます。 但し、光触媒の本質は、低濃度の有機物やガスをゆっくり分解することであり、 高濃度の物を素早く分解・浄化する為には、強い紫外線の量が必要です。 しかし、セレクトクリーンの効果は長期に渡り持続します。

光触媒反応図

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